しょうがわかんこうさい
庄川観光祭
庄川観光祭では、高さ10メートルを超える巨大な夜高行燈(よたかあんどん)が町を練り歩き、勇壮な掛け声とともに繰り広げられる「突合せ」が見どころの一つです。また、県内で一番早い庄川峡花火大会では上空に美しい花火が打ち上げられ、夜空と川面を彩る幻想的な風景が楽しめます。
- 開催日
- 6月第1土・日の2日間
- 会場/場所
- 砺波市庄川町全域
- 主催
- 庄川観光祭実行委員会
- 住 所
- 砺波市庄川町一円
- 交通アクセス
- 北陸自動車道 砺波ICから車で15分
- HP
- 公式サイト
- 駐車場
- 有(中心部は車両規制あり)
お問い合わせ
庄川観光祭実行委員会事務局(砺波市商工観光課内)
TEL:0763-33-1111(平日のみ)
伝統を繋ぐ光の競演「庄川夜高行燈」

庄川夜高行燈は、田植え後の五穀豊穣を願う田祭りを発祥とし、約26基の大小の行燈が市街地を練り回します。

昭和初期に福野の夜高行燈を模して始まり、行燈の大型化が進みましたが、戦中や高度経済成長期に2度の廃絶を経験しました。
しかし、地域の人々の熱意により1973年に再復興を果たし、現在まで受け継がれています。
近年では若連中の発足や大行燈の復活など活発な動きも見られます。

行燈は、丸太を組んだ台車の上に「連楽」、前後の「吊物」、「傘鉾」、最上部の「山車」が載る構造です。これらは木や竹の枠に色鮮やかな和紙を貼り、蝋引きを施した立体的なもので、夜に火が燈ると鮮やかに浮かび上がります。




